INTERVIEW 2026.04.23

やるからには、1番を目指さない理由がない。「三方よし」で圧倒的な成果を導いた半期ー2025年度下期Buddy賞受賞者 大﨑さんインタビュー

やるからには、1番を目指さない理由がない。「三方よし」で圧倒的な成果を導いた半期ー2025年度下期Buddy賞受賞者 大﨑さんインタビュー

ギークスグループでは半期に一度、全社員が参加するギークスアワードにおいて、Buddy賞の授賞式が行われます。

「壁を越え続けた日々」の軌跡。「感謝と賞賛」の文化を体現した、2025年度下期ギークスアワードをレポート!

Buddy賞は、ギークスが大切にしている「挑戦・楽しむ・成長・感動」という仕事に臨む姿勢を体現し、行動指針でもある「10の心得」を実践するなど、当該期間に最も活躍したメンバーに贈られる賞です。 社員投票をもとに選出されます。

今回は、2025年度下期Buddy賞を受賞した、IT人材事業本部 関西・中部営業部の大﨑さんに話を聞きました。

ここからがようやく、スタートライン

ーBuddy賞、受賞おめでとうございます!ギークスアワード当日、受賞者として名前を読み上げられた瞬間の率直な思いを教えてください。

ずっと目指していた栄誉ある賞なので、本当に嬉しかったです。それと同時に、周囲から「今期、受賞期待してるからね!」と声をかけてもらうことが多かったので、安心した部分も大きいです。振り返ってもやり切ったと胸を張って言える半期だったので、ホッとしました。

同じ大阪支店の小西さんが、プレゼンターとして自分の名前を読み上げてくれたこと、リーダーの小田さんがお祝いメッセージをくださったことのどちらも、とても嬉しかったですね。

ーBuddy賞受賞者として壇上に立った時、どんな想いを伝えたいと思っていましたか?

僕一人の力でこの晴れ舞台に立てたわけではありません。入社以来お世話になった方々への「感謝」を、ギークスアワードの壇上で伝えることが最大の恩返しであると考えていたので、まずは感謝の気持ちを一番にお伝えできればと思っていました。

また、この受賞によって、ようやくスタートラインに立つことができた、という感覚もあります。ここから組織にどう貢献していくかという「次への展望」を示したいとも考えていました。

今思い返すと、大阪支店のメンバーにもっと感謝を伝えたかったのですが、壇上での緊張もあり、存分には伝えきれず、少し悔しい気持ちもあります(笑)。

ー大阪支店のメンバーの皆さんが、名前を読み上げられた瞬間にとても喜ばれていたのも印象的です。

ギークスアワード後に、大阪支店のメンバーで集まり、受賞のお祝いをしてもらいました。「大﨑さんが受賞すると思ってお店を予約してたよ!」と喜んでくれている皆の姿を見て、ようやく受賞の実感が湧いたかもしれません。

成長に上限なし

ー大﨑さんにとって、2025年度下期はどのような半年間でしたか。

あっという間だったようで、とても濃密な半年でした。社会人生活を振り返ってみても、本当に充実していて、試行錯誤の回数を重ねた結果、過去1番の営業成果を残すことができ、営業パーソンとしての自信もさらに強まりました。

ー受賞に関して、「安心」という言葉もありましたが、獲りたいと思い続けてきたBuddy賞を、この2025年度下期に受賞できた要因はどのような点にあると考えていらっしゃいますか。

AIが台頭する時代の中で、改めて「エージェントとしての介在価値」を考え抜きました。エンジニアの方々が何を考えているのか、お客さまは本当は何に困っているのか。潜在的な課題を探りながら、「そう、それが言いたかった」と言語化できる、要望を明確にできるコミュニケーションを意識していました。

その結果、「次に仕事を探す時も大﨑さんに頼みたい」と担当していたエンジニアの方からお伝えいただいたんです。このエピソードは、何より嬉しくて印象に残っています。

数あるエージェントの中からギークスを選んで相談に来ていただけるだけでも本当にありがたいことですが、「希望の案件を見つけるためのサービス」として時間をいただいた結果、コミュニケーションを重ねるうちに「ここまで踏み込んで考えてくれるんだ」と期待を超え、最終的に一人の人間として頼ってくださった。その感覚を得られた時は、本当に光栄でしたし、やりがいにつながっています。

とはいえ、ここで満足するつもりはありません。自分の成長にも、エンジニアの方々やお客さまに発揮できる介在価値にも、天井はないと思っています。今のベストに甘んじることなく、これからも愚直に自分を磨き続けていきたいです。 

ー月間MVPの常連でもある大﨑さんですが、圧倒的な成果を生み出すために、努力されていることはありますか?

特別なことはないかもしれません。当たり前のことを当たり前にちゃんとやり続けることができた結果だなという所感です。また、「ここまで動いた方が、喜んでくれるだろうな」と気付いたことはとにかく全部やりました。

「こうしていればOK」という考えは自分の中には存在していません。毎日とにかく妥協せず、ベストを尽くしたという自負があります。しんどい時ももちろんありましたが、踏ん張れたのは大阪支店のメンバーのおかげだと思います。

ー大阪支店メンバーへの熱い想いが印象的です。

自分の成長を語る上で、大阪支店は外せません。「妥協のないつながり」を体現しているメンバーが多く、たとえ言いづらいことであっても、「こうした方がいいんちゃう?」と衝突を恐れずに伝えてくれます。なあなあでやらずに、切磋琢磨し合う文化が根付いていますね。

関西・中部営業部は、部門の中に営業・EP・CSがいるので、連携が特に強いんです。一緒にやるからこそ、各セクションの大変さをお互いに理解できますし、情報の共有も密に取ることができ、一つひとつの事象に対しての解像度も高まります。

数値の達成は、一つの部署だけで作れるものではありません。営業・EP・CSとそれぞれが全力を尽くした先に、やっと一つの結果が生まれます。同じ目標を全員で追いかけることができているのは、とても幸せなことだと日々感じています。

相手の立場に立って物事を考え、臆せずに意見を伝えてくれる。Giver精神を持った仲間が集まっているのは、大阪支店の自慢できるポイントの一つですし、成長できる環境だと思います。

やるからには1番を目指す

ーここからは大﨑さんご自身のことについて伺いたいと思います。Buddy賞インタビューでは恒例なのですが、好きな「10の心得」を教えてください。

「No.1しか興味ない」はずっと根底にあるんですが、入社して日々感じる「想いを語る」が、ギークス文化を表していて好きな言葉です。こうなりたいという理想とそれにかける想いをどれだけ語っても、決して軽んじることなく、まっすぐ受け止めて応援してくれる。そこがギークスの本当に良いところだと思いますね。 

ー「10の心得」以外で大切にしているスタンスなどはありますか?

社会人になってからは、ずっと「三方よし」という考え方を大事にしています。「売り手よし、買い手よし、世間よし」という近江商人の哲学です。

営業パーソンとして、自分がやろうとしていることが誠実であるか、常に意識していますし、目先の結果だけに囚われて信頼を損なうような行動はしない、というポリシーがあります。また、「どちらか一方だけが得をするのは違う」という感覚があるので、お客さまに喜んでいただいた上で、結果としてギークスの成長へ貢献できる。そんな着地点を常に追い求めています。

ー成果を出し続けるにあたっての、マインドの保ち方についてもお伺いしたいです。

「モチベーションに依存している時点でまだまだやな」と、入社してすぐに小野さんに言われたことがあります。その考え方に影響を受けたこともあり、自分が関わったことでお客さまが喜んでくれたり、社内のメンバーへ価値提供できたと思えたりといったタイミングに、やりがいの源泉はありますが、モチベーションに依存しない、常に安定した成果を組織に持ち帰る仕事人でありたいと思っています。 

元々、負けず嫌いな性格なんです。学生時代にテニスをしており、個人で勝ち負けがつく世界だったからこそ、「やるからには1番を目指す」という考えが当たり前のように浸透しています。むしろ、1番を目指さない理由がないと思っていますし、そのスタンスがこうした結果につながっているのは背景としてあるかもしれませんね。

ー最後に、今後の目標について教えてください。

個人としては、もっと業界全体に名前が届くくらいに存在感を高め、ギークスの顔になっていきたいと思っています。目標にされる、目指されるビジネスパーソンへと、成長し続けたいですね。社外にも視野を広く持ち、「選ばれるエージェント」をこれからも意識していきたいです。 

組織に対しては、これまでいただいたものを還元していきたいという想いが強いです。根底にあるのは、数々の挑戦の機会を与えてくれた「ギークスという環境」への感謝です。栄誉あるBuddy賞をいただいた身として、率先して誰もが挑戦できる環境をつくり、今後増えていくであろう新しいメンバーもどんどん巻き込みながら、支店全体を盛り上げていきたいです。 

また、大阪支店では、AIの活用が「当たり前」の文化になっています。業務効率化によって生み出された時間で「会社や組織をより良くするためにどのように活用するか」を考えていきたいです。忙しくてなかなか考えられない部分に目を向け、私だけでなく、支店全体で前向きにトライする環境をつくれればと考えています。

そして、これらの挑戦の先に据える次なる目標は、Best of Buddy賞の獲得です。やるからには1番を目指さない理由はありません。ギークスアワードの舞台に受賞者として再び立てるよう、理想を追い求め続けたいと思います。

ーありがとうございました!

愚直に努力を続け、月間MVPの常連メンバーから、ついにBuddy賞のトロフィーを手にした大﨑さん。妥協を許さず、一日一日を大切に、ストイックに仕事へ向き合う姿勢に、多くのメンバーが刺激を受けています。

圧倒的な成果を出してなお、弛まぬ努力を続ける大﨑さんの、今後のご活躍を応援しています!

改めまして、2025年度下期Buddy賞の受賞、おめでとうございます!

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