「壁を越え続けた日々」の軌跡。「感謝と賞賛」の文化を体現した、2025年度下期ギークスアワードをレポート!
ギークスでは半期に一度、全社員が集まり、半期の取り組みや業績を振り返りながら、社員投票をもとに選出される「Buddy賞」を受賞したメンバーを表彰する社内イベント「ギークスアワード」を開催しています。
今回は4月10日(金)に開催された「2025年度下期ギークスアワード」の内容をご紹介いたします。
ギークスアワードスタート

▲今回の受付は、新卒1年目のメンバーが担当!開場前の緊張した面持ち。
開場時間が近づくにつれて、メンバーが続々と会場に集まります。受付時から会場では笑顔が溢れ、アワードに対する期待が伝わってきます。
ギークスアワードは、地方の各支店のメンバーを含め、全社員が集まりますが、やむを得ない事情がない限り、定刻前にメンバーが集合するところは、ギークスが誇れるポイントの一つです。

定刻の17時を迎えると、会場が暗転。「グループシナジー」をテーマとしたオープニング動画が流れ始めました。

動画が終わると、司会の二人からギークスアワードの開始が告げられ、いよいよギークスアワードが始まります。

▲司会はIT人材事業本部の山倉さん(左)、伊藤さん(右)が担当しました
今回の司会は、前回のギークスアワードにてBuddy賞を受賞したIT人材事業本部の山倉さんと、IT人材事業本部 兼 FP&A部に所属する伊藤さん。半月前から打ち合わせや台本の読み合わせを行い、丁寧で落ち着いた司会を務めていただきました。
各事業部の振り返り・来期方針の発表


最初のプログラムは、事業本部長やグループ会社の代表等による、2025年度下期の振り返りと来期の方針発表です。
当日は、下記の6人が登壇しました(写真は1枚目左から当日の発表順に並んでいます)。
①ギークス 取締役 IT人材事業本部長 成末 千尋
②シードテック 取締役 平井 真哉
③シードテック 取締役 増田 智紀(旧アライヴ 代表)
④ローンチグループホールディングス 取締役 高原 大輔
⑤ギークス 広報・サスティナビリティ推進部 部長 佐々木 一成
⑥ギークス 取締役CFO 佐久間 大輔
上記の計6人が登壇しました。
それぞれの下期の成果や新年度の方針が伝えられると、メンバーの身が引き締まった様子が会場全体に広がりました。
乾杯・歓談

ギークスの社外取締役を務める松島さんによる乾杯の音頭とともに、歓談を楽しみ始めるメンバーたち。半年に一度の貴重な時間ということもあり、経営陣とメンバーとの談笑、各支店のメンバーとの再会など、会場の至るところで会話に花が咲いていました。


2025年度新人賞授賞式
ギークスアワードの後半は、2025年度・2025年度下期に活躍したメンバーの表彰です。まずは、2025年度新人賞の授賞式が執り行われました。
新人賞は、2025年4月に入社した新卒メンバーから1名選出されます。
社会人として1度しか受賞できない新人賞。栄誉ある新人賞受賞者の名前が呼ばれた瞬間、歓声と大きな拍手が贈られました。

▲受賞者としてスピーチする柏木さん
サプライズでお母様からのお手紙もあり、驚きと感激でいっぱいな姿が印象的でした。
受賞者のスピーチでは、1年間を通じて仕事で得た学びや成長、支えてくれた先輩達への感謝、今後の意気込みなどが伝えられました。
2025年度下期Buddy賞授賞式
続いては、2025年度下期Buddy賞の授賞式です。
Buddy賞は、ギークスが大切にしている「挑戦・楽しむ・成長・感動」という仕事に臨む姿勢を体現し、行動指針でもある「10の心得」を実践するなど、当該期間に最も活躍したメンバーに贈られる賞です。 社員投票をもとに選出されます。
Buddy賞の発表は、プレゼンターが行います。プレゼンターは簡単な自己紹介とともに、会場に集まったメンバーに向けたメッセージを述べ、その後に、Buddy賞受賞者の名前が書かれたカードを読み上げます。誰が受賞したのか、当日まで秘密にされているので、プレゼンターもカードを見た時に初めて受賞者を知ることになります。

▲沖縄出身のメンバーが通訳を引き連れて方言でスピーチをするシーンもあり、会場は大盛り上がり!
プレゼンターが受賞者の名前を読み上げると、会場中から歓声が湧き起こります。壇上に向かう受賞者に向けて、涙を堪えながら喜ぶ姿、立ち上がって大きな拍手を送る姿など、メンバーが受賞者を讃える姿が印象的です。
受賞者が花道を歩き、ステージに向かっていく中、プレゼンターは投票理由を読み上げていきます。


ステージ上では、まず、受賞者にトロフィーの贈呈とお祝いコメントが伝えられます。

今回は、産休中の上長からのお祝い動画のサプライズなどもあり、笑いあり涙ありの感動的な空間に会場全体が包まれました。

受賞者のスピーチでは、メンバーへの感謝、仕事への想い、今後の抱負など、受賞者それぞれが想いを語りました。


受賞者とともに半期を駆け抜けた同じ部門・ユニットのメンバーがハイタッチで壇上まで送り出す様子や、スピーチを受けてもらい泣きするシーンも多く見られました。

また、忘れてはならないのは、受賞者を称えながらも悔しさを滲ませるメンバーの姿です。今回の受賞者も、それぞれの悔しさと努力の先に掴んだBuddy賞なのです。

2025年度Best of Manager賞授賞式
続いては、今回より新設されたBest of Manager賞受賞者の発表です。
Best of Manager賞は、2025年度に室長・部長職を務めたメンバーの中から、最も活躍した社員を表彰する賞です。

Best of Manager賞は、IT人材事業本部 関西・中部営業部の小野さんが受賞。大阪支店の圧倒的な成果形成に加え、自身も営業数字を積み上げました。メンバーの成長や事業部全体のAI活用推進にも寄与してきたこともあり、会場全体の納得感とともに、受賞に大きな拍手が送られました。
2025年度Best of Buddy賞授賞式
授賞式の最後を締めくくるのは、2025年度Best of Buddy賞の発表です。
Best of Buddy賞は、2025年度上期と下期にBuddy賞を受賞したメンバーの中から選出される「2025年度 最も活躍したメンバー」に贈られる賞です。

Best of Buddy賞は、IT人材事業本部 関西・中部営業部の小西さんが受賞。2025年度上期Buddy賞を受賞した後も営業成果を伸ばし続け、大阪支店、そして事業部全体の成長に貢献し続けてきた小西さんの受賞に、その日一番の大きな拍手が送られました。
代表挨拶とエンディングムービー
授賞式の後は、代表の曽根原からの挨拶です。

メンバーへの感謝、受賞者を讃える言葉、組織としての成長への喜び、グループの今後の方向性など、たくさんの言葉が届けられました。各事業部の強みを活かし、連携を深めながら、グループ全体をさらに前進させていこうというメッセージに、メンバー全員が真剣に聴き入っていました。
社外秘の話も多く、記事内ではあまり触れられないのが残念ですが、代表の熱いメッセージを受け、メンバー一同が「次なる挑戦」へ向けて一段とギアを入れ直す、非常にエネルギッシュな時間となりました。

プログラムの最後は、今回のギークスアワードの様子をまとめたエンディングムービーが映し出されます。



ギークスアワードを通して、喜び、悔しさ、決意、メンバーを讃える姿など、さまざまな表情を見せていたメンバーの様子が音楽に合わせて映し出され、2025年度下期ギークスアワードの幕が閉じました。

ギークスアワードは、形式や内容を少しずつ進化させながら、創業時からこれまで、毎年実施してきました。今後、会社にどのような変化があろうとも、「年中無休の好奇心」を忘れず、「変化を楽しみ」ながら、「妥協のないつながり」を持ち、「出る杭を讃え」、「想いを語り」、互いを認め合うというギークスらしい文化を、これからも継続していきたいと改めて感じた1日でした。
新人賞・Buddy賞・Best of Manager賞・Best of Buddy賞、それぞれの受賞者インタビューも、この後、続々公開予定です。お楽しみに!