OFFICER
MESSAGE
代表メッセージ

ギークス株式会社は、「21世紀で最も感動を与えた会社になる」というグランドビジョンのもと、2007年の創業以来、ITフリーランスの働き方支援を軸に、企業とIT人材を繋ぐ新たな市場を切り拓いてきました。

現在、日本は、2030年に最大79万人のIT人材、2040年には最大339万人のAI専門人材が不足するという深刻な社会課題に直面しています。その一方で、AIの急速な台頭により、企業が直面する課題は従来の「労働力の確保」から「AIを前提とした仕組みの再構築(AX)」へと劇的に変化しています。私たちはこの変化を前に、長年培った知見とグループの強みを融合させることで、日本のDX・AXの実装を支える「新しい時代のインフラ」へと進化する決意を固めました。

IT人材事業(国内)の主軸サービスである「GEECHS JOB」は、AX支援プラットフォームへの進化を宣言し、従来の企業とITフリーランスのマッチングだけにとどまらない、AX支援を展開しています。さらに、グループ会社のシードテックが提供する中小企業向けDX推進サービス「DX職 -デジショク-」をはじめ、IT・DX・AXを駆使した多様な価値提供を着実に進めております。

また、海外のグループ会社とのシナジーを通じて、日本・フィリピン・オーストラリアを跨ぐ「グローバルシェアリングプラットフォーム」を基盤に、国境や組織の壁を越えた最適なリソースの循環を推進しています。「IT産業の成長支援」にとどまらず、多様な働き方の創出や地域経済の活性化、次世代技術者の育成といった多層的な社会的インパクトをもたらすことができると確信しております。

2019年3月に上場を果たして以来、企業としての社会的責任は時を重ねるごとに大きくなっていることを実感しております。持続可能な社会の実現と継続的な企業価値の向上の両立に向け、これからも時代の変革を牽引してまいります。引き続き、これまでと変わらぬご支援とご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

代表取締役CEO 曽根原 稔人

代表取締役CEO

曽根原 稔人

1975年生まれ。ホテル業界、不動産業界を経験後、共同創業した会社で株式上場を実現。日本にITフリーランスという新しい働き方を普及させることを目的として、2007年8月にギークス株式会社を設立し、代表取締役CEOに就任。2019年3月東証マザーズ上場後、現在は東証スタンダード市場に上場している。現在は、深刻化する日本のIT人材不足の解消のため、ITフリーランスの働き方支援による技術リソースのシェアリングプラットフォームを主軸に、DX/IT人材を育成する事業を展開し、社会貢献を目指す。

ORIGIN社名・ロゴ・カラーの由来

「geechs(ギークス)」はコンピューターやインターネットについて深い知識・技術を有する人を指す「ギーク(geek)」と、テクノロジーの略語である「テック(tech)」の、2つの単語・意味を掛け合わせた造語です。
IT・インターネット領域において卓越した深い知識を持つ技術集団をパートナーに持ち、その関わる全ての人の働き方を支援したいという想いと、保有するテクノロジーを通じて、様々な価値を提供することで、世の中に感動を与えていきたいという想いを込めています。