仲間の挑戦や成長を讃え、下期への決意を新たに。2026年度上期ギークスアワードをレポート!
ギークスでは半期に一度、全社員が集まり、半期の取り組みや業績を振り返りながら、社員投票をもとに選出される「Buddy賞」を受賞したメンバーを表彰する社内イベント「ギークスアワード」を開催しています。
今回は10月9日(金)に開催された「2026年度上期ギークスアワード」の内容をご紹介いたします。
ギークスアワードスタート

▲今回の受付は、新卒1年目のメンバーと法務・総務チームが担当!
開場時間が近づくにつれて、メンバーが続々と会場に集まります。受付時から会場では笑顔が溢れ、ギークスアワードに対する期待が伝わってきます。
地方の各支店のメンバーを含め、全社員が集まりますが、やむを得ない事情がない限り、定刻前にメンバーが集合するところは、ギークスが誇れるポイントの一つです。

定刻の17時を迎えると、会場が暗転。オープニング映像が映し出されます。


今回のオープニング動画では、地方支店も含めたメンバーが出演する映像となっており、ナレーションも収録するこだわりっぷり。
メッセージでは、以下のように、「変化の多い時代であっても前向きに挑戦を楽しんでいこう!」という意気込みを込めました。
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AIが当たり前になる中、
私たちの介在価値はどう変化するのか。
私たちのビジネスはどう変化するのか。
答えのない問いに向き合う。
一人ひとりの可能性を信じ抜く。
泥臭く、泥臭く、前を向く。
自分たちで自由に未来を思い描き、
「仕掛ける側」となって新しい挑戦を楽しもう。
ギークスは歩みを止めず、未来を切り拓き続ける。
いいぞ、もっとやれ!
Beyond Agent
GEECHS
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動画が終わると、司会の二人からギークスアワードの開始が告げられ、いよいよギークスアワードが始まります。

▲司会はIT人材事業本部の橋本さん(左)、姫野さん(右)が担当しました
今回の司会は、IT人材事業本部の橋本さん、姫野さんが担当。半月前から打ち合わせや台本の読み合わせを行い、当日は朗らかではつらつとした司会で、会場を明るく盛り上げていただきました。
各事業部の振り返り・来期方針の発表


最初のプログラムは、事業本部長やグループ会社の代表等による、2026年度上期の振り返りと来期の方針発表です。
当日は、下記の6人が登壇しました(写真は1枚目左から当日の発表順に並んでいます)。
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①ギークス 取締役 IT人材事業本部長 成末 千尋
②ローンチグループホールディングス 取締役 高原 大輔
③シードテック 取締役 平井 真哉
④シードテック 取締役 増田 智紀
⑤ギークス 広報・サスティナビリティ推進部 部長 佐々木 一成
⑥ギークス 経営管理本部長 鈴木 伸太朗
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それぞれの上期の成果や下期の方針が伝えられると、メンバーの身が引き締まった様子が会場全体に広がりました。
乾杯・歓談

ギークスの常勤監査役を務める山口さんによる乾杯の音頭とともに、歓談を楽しみ始めるメンバーたち。ギークスアワードは、各拠点のメンバーも含め全社員が参加をする半年に一度の貴重な場ということもあり、経営陣とメンバーとの談笑、各支店のメンバーとの再会など、会場の至るところで会話に花が咲いていました。


2027年度新規学卒者内定式

歓談の後は、2027年度新規学卒者内定式が執り行われました。10月のギークスアワードでは、内定式の開催が恒例となっています。
12名の内定者がステージに登壇すると大きな拍手が沸き起こりました。内定者紹介や内定証書授与といった場面では内定者の緊張感が伝わってきましたが、IT人材事業本部長 成末と代表 曽根原の祝辞で、内定者に寄り添った言葉がいくつも投げかけられていく中で、段々と緊張がほぐれてきた様子でした。

内定者代表挨拶では、12名を代表して林さんが発表。就活を振り返り、この日を迎えた率直な思いや、「先輩を追い越す気持ちで仕事に取り組みたい」というエネルギッシュで前向きなスピーチに、会場からは大きな歓声と共に期待を込めた拍手が贈られました。

▲内定者代表挨拶をする林さん
12名の入社が今からとても楽しみです!
2026年度上期Buddy賞授賞式
続いては、2026年度上期Buddy賞の授賞式です。
Buddy賞は、ギークスが大切にしている「挑戦・楽しむ・成長・感動」という仕事に臨む姿勢を体現し、行動指針でもある「10の心得」を実践するなど、当該期間に最も活躍したメンバーに贈られる賞です。社員投票をもとに選出されます。
Buddy賞の発表は、事前に抽選によって選ばれた「プレゼンター」が行います。プレゼンターは簡単な自己紹介とともに、会場に集まったメンバーに向けたメッセージを述べ、その後に、Buddy賞受賞者の名前が書かれたカードを読み上げます。誰が受賞したのか、当日まで秘密にされているので、プレゼンターもカードを見た時に初めて受賞者を知ることになります。

▲プレゼンターもしっかり緊張しています
プレゼンターが受賞者の名前を読み上げると、会場中から歓声が湧き起こります。壇上に向かう受賞者に向けて、涙を堪えながら喜ぶ姿、大きな拍手を送る姿、動画を撮影する姿など、メンバーが受賞者を讃える姿が印象的です。
受賞者が花道を歩き、ステージに向かっていく中、プレゼンターは投票理由を読み上げていきます。今回は司会が受賞者として名前を呼ばれたり、プレゼンターが受賞者として自分の名前を読み上げるサプライズもありました。
ステージ上では、まず、受賞者にトロフィーの贈呈とお祝いコメントが伝えられます。

受賞者のスピーチでは、メンバーへの感謝、仕事への想い、今後の抱負など、受賞者それぞれが想いを語りました。


念願の受賞に、壇上にて涙を流すシーンもあれば、会場内では受賞者とともに半期を走った同じ部門・営業ユニットのメンバーをはじめ、もらい泣きするメンバーの様子が多く見られ、会場全体があたたかい雰囲気に包まれました。

また、今回は諸事情により現地参加が難しい受賞者に、事前にサプライズ発表を行っており、その様子もステージに映し出されました。

▲サプライズ発表の様子
忘れてはならないのは、受賞者を称えながらも悔しさを滲ませるメンバーの姿です。今回の受賞者も、それぞれの悔しさの先に掴んだBuddy賞なのです。

代表挨拶とエンディングムービー
授賞式の後は、代表の曽根原からの挨拶です。

メンバーへの感謝、受賞者を讃える言葉、組織としてのコンディション、グループの今後の方向性など、たくさんの言葉が届けられました。目まぐるしく変化する時代の中で、改めて「人」である強みを活かし、介在価値を発揮しながら、グループ全体をさらに前進させていこうというメッセージに、メンバー全員が真剣に聴き入っていました。
社外秘の話も多く、記事内ではあまり触れられないのが残念ですが、代表の熱いメッセージを受け、メンバー一同がまた次の半期を駆け抜けていこうと決意を新たにする瞬間となりました。

プログラムの最後は、ギークスアワード当日の様子をまとめたエンディングムービーが映し出されます。今回はサプライズ発表の裏側のメイキング映像も収められました。



ギークスアワードを通して、嬉しさ、悔しさ、決意、メンバーを讃える姿など、さまざまな表情を見せていたメンバーの様子が音楽に合わせて映し出され、2026年度上期ギークスアワードの幕が閉じました。

創業時から行っているギークスアワードは、形式や内容を少しずつ進化させながら、毎年実施しています。今後も、会社にどのような変化があろうとも、「変化を楽しみ」、「年中無休の好奇心」を忘れず、「妥協のないつながり」を持ち、「出る杭を讃え」、「想いを語り」、互いを認め合うというギークスらしい文化を、これからも継続していきたいと改めて感じた1日でした。

Buddy賞受賞者インタビューも、この後、続々公開予定です。お楽しみに!