AI時代に「本質」を問い、自ら変化を創り出す人材へ。ギークス 2026年度入社式をレポート!
2026年4月1日、ギークスグループの新規学卒者入社式を執り行いました。
入社式はオンラインで配信され、多くのメンバーが見守る温かい雰囲気の中で行われました。当日の様子をレポート形式でご紹介します。
先輩社員からの祝辞

役員の拍手に迎えられ会場に入ってきた新入社員たち。新社会人として、また、ギークスグループの一員になることへの期待と緊張を抱えた表情を浮かべながら、入社式が始まりました。
先輩社員を代表し、2025年度新卒入社の柏木が、自身の1年間を振り返りつつ、一番近い先輩として、仕事への向き合い方や大切にしている考え方など、新入社員の背中を押すような力強い言葉を贈りました。
| 新入社員の皆さん、ギークスグループへのご入社、誠におめでとうございます。 ちょうど1年前、私も皆さんと同じように、期待と緊張が入り混じった気持ちでこの場にいました。「ギークスで結果を出したい」という強い決意を抱いていた当時の自分を、今でも鮮明に覚えています。本日は、この1年間で私が学んだ、仕事をする上で最も大切だと感じていることをお伝えします。 それは、「成果に徹底的にこだわること」です。 社会人として働き始めると、日々変化する環境や、時には思い通りにいかない状況に直面することもあります。そんな時、つい「これくらいでいいかな」と、自分の中で基準を下げてしまいそうになる瞬間があるかもしれません。ですが、皆さんにはぜひ「どうせやるなら、その場所で一番を目指す」という気概を持ってほしいと思います。 目標に対して妥協せず、愚直に行動し続けることは非常にシンプルですが、最も難しいことです。しかし、その過程で積み上げた圧倒的な行動量は、必ず目に見える成果となって返ってきます。そしてその成功体験こそが、自分を支える揺るぎない自信へと繋がります。 ギークスには、自ら手を挙げ、挑戦しようとする人を全力で応援し、機会を与える文化があります。これから迷うことがあっても、周囲に流されるのではなく、自分が掲げた目標や想いを大切にしてください。皆さんが高い志を持ち続け、最後までやり抜く姿を楽しみにしています。一緒に切磋琢磨していきましょう。 皆さま、改めてご入社おめでとうございます。 |
辞令交付・新入社員挨拶

辞令交付が行われた後、IT人材事業本部の新入社員8名を代表して大平原が挨拶をし、今後の決意を力強く伝えてくれました。

| 2026年度新入社員を代表し、一言ご挨拶申し上げます。 本日は、私たちのためにこのような素晴らしい入社式を開催していただき、誠にありがとうございます。同期8名と共に、ギークスの一員として新たな一歩を踏み出せることを、心から嬉しく、また身の引き締まる思いでおります。 今日という日を迎えるまでを振り返ると、不安を感じることも多々ありました。私自身、就職活動のスタートが遅かったこともあり、当初は大きな焦りを感じていました。しかし、選考を通じてギークスの皆さんと出会い、変化を恐れず常に挑戦し続ける姿勢や、仲間と高め合う環境に触れる中で、「この場所でなら、自分を大きく変えられる。ここで挑戦したい」という想いが確信に変わりました。 内定期間中には、自分自身の未熟さや課題に直面し、立ち止まりそうになったこともあります。ですが、その度に先輩方が楽しみながら困難に立ち向かう姿を拝見し、失敗を恐れず行動することの大切さを学びました。また、内定者同士で対話を重ねる中で、一人の力には限界があっても、互いの強みを活かし合うことで、より大きな目標を達成できるのだと実感しています。 今、社会はかつてないスピードで変化し続けています。私たちはその変化を受け身で待つのではなく、自ら変化を楽しみ、新たな価値を生み出せる人材へと成長していきたいと考えています。新卒らしい瑞々しい挑戦心と行動力を忘れず、一日でも早くギークスの発展に貢献できるよう精進してまいります。本日抱いたこの決意を胸に、常に学び続け、成長していくことをここに誓います。ご指導・ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。 |
IT人材事業本部長 成末の祝辞

続いては、IT人材事業本部長 成末からの祝辞です。
| 皆さん、ご入社おめでとうございます。皆さんが覚悟を持ってこの場に座っている姿を見て、非常に頼もしく感じています。 現在、世界はAIの急速な普及により、大きな転換期を迎えています。これまで新入社員が担当していたようなリスト作成や議事録作成といった業務は、AIがより早く、正確にアウトプットを出す時代になりました。そんな中で、「人間である皆さんが、どのように価値を出していくべきか」についてお話しします。 まず大切にしてほしいのは、「本質的な問いを立てる力」です。AIに聞けばそれらしい答えは返ってきますが、「お客様は真に何に困っているのか」という根本的な情報を掘り下げるのは皆さんの役割です。事実と感情を切り分け、徹底的に「なぜ」を繰り返すトレーニングを積んでください。 そして、もう一つは「リアルな情報を持ってくること」です。AIが出す答えは、過去のデータの集積に過ぎません。皆さんが現場に足を運び、お客様と対話し、肌で感じた「今、目の前で起きているリアルな困りごと」こそが、何よりも価値のある情報になります。 皆さんは今日からプロフェッショナルとしてギークスに加わります。組織の中で自分がどう動けば価値が出せるのか、常に当事者意識を持って考えてください。先輩たちは皆さんの挑戦を温かく見守っています。自分が正しいと信じたことは、臆することなく最後までやり遂げてください。皆さんと共に、これからのギークスの未来を作っていけることを楽しみにしています。 ご入社、おめでとうございます。 |
代表 曽根原の祝辞

最後は代表 曽根原からの祝辞です。
| 皆さん、改めまして、ご入社おめでとうございます。社会人としての第一歩にギークスを選んでいただき、社員一同、心より感謝申し上げます。グループを代表して、皆さんの入社を心から歓迎します。 今年は地方から上京してきたメンバーもいると聞いています。新しい生活、新しい仕事、全てが新鮮で期待に満ち溢れていることでしょう。 先ほどAI時代の働き方の話もありましたが、私からはより根本的な「心構え」についてお話しします。それは「仕事を楽しむ」ということの意味です。 仕事には必ず、楽しいことと同じくらい、辛いことや泥臭いプロセスがあります。その全てを含めて「面白がる」姿勢こそが、長く活躍し続けるための秘訣です。 今の時代はSNSなどを通じて、嫌でも他人の成功やキラキラした部分が目に入ってきます。そのため、どうしても周囲と自分を比較してしまいがちです。それが「よし、自分も頑張ろう」という刺激になれば良いのですが、「なぜ自分だけ上手くいかないのか」「自分は会社に貢献できていないのではないか」とネガティブな比較に陥ってしまうのが一番の損失です。 成長のスピードは人それぞれ。1年目から頭角を現す人もいれば、3年、5年かけて大輪の花を咲かせる人もいます。大切なのは、情報過多な現代にあっても、自分を信じる力を失わないことです。「最後に勝つのは自分だ」という強い気概を持ってください。 細かいスキルやテクニックは、現場でいくらでも学ぶことができます。まずは、揺るぎない自己肯定感を持ち、ポジティブな行動のスパイラルを自ら作り出してください。皆さんが自分の可能性を信じ、一歩ずつ着実に歩んでいくことを期待しています。 改めまして、本日はギークスグループへのご入社、誠におめでとうございます。これから、どうぞよろしくお願いいたします。 |

曽根原や成末のメッセージを心に刻むように、真剣に耳を傾ける新入社員たち。
彼らはギークスグループに新しい風を吹き込んでくれることでしょう。
ギークスメンバー一同、共に働けることを楽しみにしています。これからの皆さんの活躍に期待しています!